これからのホームページ制作はスマートフォン対応が必要な理由
Google検索でパソコンからのアクセスよりもスマホからの方がすでに上回っている。
今や50代以下のスマホ保有率が7割以上と言われているようです。
10代や20代の若者はWebサイトを、パソコンではなくスマートフォンで閲覧することが多いため、もはや若者をターゲットとしたホームページなどはスマートフォン対応が必須となっているはずです。
若者をターゲットにしたサイトに限らず、Google検索の割合でもスマホによる検索がパソコンからの検索数を上回るようになり、Google検索の表示の順位でスマートフォンに対応しているかどうかが重要な判断基準となっているため、SEO対策で検索順位を少しでも上げようとするのであれば必須レベルとなっています。
参考までに管理しているサイトのグラフですが、PCユーザー向けのサイトでのこのように半数がモバイルやタブレットからのアクセスとなっています。

これからはモバイルファーストという発想が主流に!
モバイルファーストとは、これだけスマートフォンからのアクセスが増加しているのだから、パソコン主体のサイト制作からモバイル主体に切り替えて、スマホ画面での操作性やらデザインをメインに考えて制作しようという発想ですね。スマートフォンの場合、画面の大きさやら通信速度なども考慮しなければならないため、パソコンほどデザイン等の自由度は高くないのですが、その分見やすなど創意工夫が必要となってきます。
Googleでは来年あたりからパソコンのページではなく、モバイルページをインデックスするようにシステムを組み替えるモバイルファーストインデックスなる計画も進めているようなので、まだモバイル対応していないサイトは早急に対応する必要がありそうですね。
2017年10月6日 | ホームページ制作